
円相場が一時1ドル=153円台をつけるなど、円安・ドル高が進んでいることを受け、加藤財務大臣は「緊張感をさらに高めて注視していく」と市場をけん制しました。
「政府としては投機的な動向も含め、為替市場の動向を、緊張感をさらに高めて注視してまいりたいと考えています」(加藤財務大臣)
円相場は23日、約3カ月ぶりに1ドル=153円台まで下落し、急速に円安が進みました。
出張先のワシントンで取材に応じた加藤大臣は、「為替相場はファンダメンタルズを反映して安定的に推移することが重要だ」としたうえで、足元の相場の動きについて、「一方的で急速」と指摘しました。(ANNニュース)

(出典 news.nicovideo.jp)
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