『週刊プレイボーイ』で「挑発的ニッポン革命計画」を連載中の国際ジャーナリスト、モーリー・ロバートソンが、爆速進化を続けるAIの能力向上の仕組みから、人間の「成長」について考察する。
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本稿締め切り時点では"未確定情報"ではありますが、ウクライナ軍が完全自律型のドローンを実戦投入し、ロシア軍を攻撃した可能性が指摘されています。AIが人間の判断を介在させず敵を自動判別し、殺傷する――そこには法的・倫理的な多くの問題点がありますが、多くの国民の命、国の運命がかかる逼迫した状況が、AIの能力や精度を飛躍的に上げていることは間違いないでしょう。
軍事用途に限らず、AIはそこがラボであろうと、現場であろうと、あるいはバーチャル空間であろうと物理世界であろうと、目標さえ設定すれば、疲弊することも諦めることもなくひたすら学び続けます。
例えば犬型ロボットの開発においては、まずバーチャル空間でさまざまな変数を組み合わせたおびただしい数の"実験"を重ね、その学習成果を「記憶した」状態で物理空間での歩行訓練を開始するそうです。それでもコンピューターシミュレーションではカバーしきれない重力、風、水、砂や油、瓦礫など無限に等しいパターンの障害を前に、何度も何度も失敗を繰り返すのですが、AIは次第に、着実に進化していきます。
そんなAIの学習過程を調べているうちに、ふと「当たり前の結論」に到達しました。これはAIに限った話ではなく、人間も同じように、ある種の"無謀なチャレンジ"が必要なのだろうということです。
AIの学習過程でわざと想定外の状況をつくり出すように、人間も成長する上では、コンフォートゾーンから抜け出して「自ら失敗に出合いにいくこと」が重要なはずです。その失敗から学ぶこともあれば、「失敗」と思われたものが実は失敗ではなかったというケースもあるでしょう。
しかし、現代に生きるわれわれは一度手にした「便利さ」「快適さ」を手放すことはなく、簡単に失敗を回避できるシステムに依存しています。短時間で表面的な満足、留飲が下がる結論に到達できるシステムと言い換えてもいいでしょう。テクノロジーが指数関数的に進化し、"常識"がものすごい速度で覆る時代だからこそ、その"常識"に基づいたシステムこそ、まずは疑ってかかるべきなのですが。
一例として、昨今では美的価値観が急速に多様化しています。従来のハリウッド的な「狭い美の世界観」では受け入れられなかったであろうルックスの俳優が、「そういう役割」ではなく、ごく当たり前に主役として活躍しているケースも、特に配信系の作品では目立ちます。
その一方で、"標準的な美貌"や"標準的なライフスタイル"に自分を押し込む若者が多いのも、また現代社会のリアルです。テンプレートどおりに整形(カスタマイズ)することに「自分らしさ」も何もないと思うのですが、情報過多のあまり「自分らしさ」を信じきれないという、過渡期ゆえの病なのかもしれません。
かくいう私は最近、旧来的な価値観からいえば「個性的なルックス」の俳優さんに妙にハマってしまう傾向があります。もしや、私の中にある「みんなと違うものが好き」という"性質"をアルゴリズムがキャッチし、自由に生きているつもりがテーマパークに誘導されているだけなのではないか――そんなディストピア的な想像もできてしまうのですが、そこまではやめておきましょう。

(出典 news.nicovideo.jp)
人間が成長するためには、失敗からの学びが不可欠であるという意見には共感します。この視点をAIに当てはめると、AIがどのように失敗を教訓として活用しているのか理解することができます。私たちもAIの進化からヒントを得て、もっと柔軟な発想ができるようになるべきですね。
<このニュースへのネットの反応>
しつこい多様性詐欺。価値観が膨らんだわけでもなく従来からある少数意見を大多数に強制する事で価値観の転覆革命を図ってるだけ。カルト洗脳の類
何度も言うがこいつら小児性愛の価値観を変革しようとは口にしない。自分の都合で勝手なエゴを多様性と偽ってる。第二次性徴を経れば本来生物としての性交は可能。それ以前でもペッティングなどでの愛情行為は人間の基本的人権だと言い張れる。こいつらがやってる事はそういう意識革命。『虐げられてきた小児性愛にも人権を』と口にできない時点でこいつらの多様性は*
多様性ってのは自らが好まざるものも内包してる雑多な世界。弱肉強食の生存競争のさなかで生まれた均衡状態の一つ。モーリーが主張する多様性とは、冷蔵庫に黴を培養して黴天国にしたような物
とりあえずモーリーさんはリベラル側の失敗を認めることから始めたら?
AIがなんちゃら以前に一神教勢力圏の野郎が多様性を語るなし
多様性の作品作って爆死してんだから学習しようよ。本当の多様性ってのは、嫌な顔されながらパンツ見せてくれるとか太ももがすごく太いとかそういう、それぞれが自分の信じる良いものを突き詰めた先にあるんだと思う。ポリコレ作品って作者はそれがいいと思ってんのかって
ポリコレで既得権益の構造壊してうまくやろうと思ったんだけど、気づいたら日本のアニメ、ゲームが多様性ばっちりで世界的に売れ始めちゃったので、どうにか言いがかりつけてつぶそうってのが最近の段階だと思ってる。
みんなと違うものが好きという逸脱者が人に提案しようとするの草。誰がお前の趣味嗜好に興味を持つんだよwww
モーリーの無成長ぶりから全くの無意味な論だってのが察するに余りある
失敗から学べるなら戦争なんて今時やらないはずなんですがね。言うは易しだが、そう簡単ではないよ。多様性関しては創作物くらい好きにさせろよって話。ラインは当然あるが、選択肢を奪ってるだけの現状の建前は不満しか貯まらない。日本の宗教観くらい自由を与えろ。坊主が教会で式挙げながら、ハロウィンやクリスマスを満喫出来るぞ。その上で神宮も参拝するからな。自由すぎて草よ。
こいつから学ぶことが無い。
モーリーの目標って日本の価値観ぶっ壊すことだろうから真面目に読む価値なし
頭バッキュンじいさん早いところ国に帰ったら?
このオッサンの方こそAIから学ぶべきでは?
お前はまず1から学べよ。0のままじゃAIに学ぶどころか依存するしかないぞ
「容姿」「学歴」「就職」「資産」「結婚」「出産」みんなが同じものを求めて競争してるけど、それが一生大切にできるものなのか、手に入れてみないと分からない。自分はこのために生まれてきた、というのものがAIで分かるならそれに越したことはないね。
AIはそもそも学習させる人間がいるんだよなぁ
ハルシネーション出しまくるAIがなんだって?
こいつ何年か前かの有名になる前?の旧ツイで「日本人は外国人を優遇するために増税にしろ」とか滅茶苦茶日本人蔑視の外国人様的なこと書いてたと、つい最近、過去の書き込みを発掘されてた奴だよね。
AIは結果を羅列しているだけで失敗してない。正否の判定をしている人間が定めた方向に学習の傾向をシフトさせているだけで自身で何かを考えるという機能はない。極端な入力が必要なのはAIには予見する能力が無くデータを取る必要があるからで、失敗を予見できる人間には必要のない工程だ。



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